春秋航空のセール(国内線)を利用した経験

数ある移動手段の中でも安さがわかる

春秋航空春の花旅国内線セール

チケットを購入した後にお昼ご飯を食べながら考えていたのですが、もしも自分と同じ重量・大きさの荷物を宅配便で東京から広島に送付する費用は幾らぐらいになるのだろうかと疑問に思いました。
後で宅配業者のサイトで調べた結果、私の体重と同じ60kgの荷物を東京から広島に輸送する費用は約3千円でした。
ちなみに高速バスの運賃ですが、一番安い夜行バスを利用すると4列シート車で片道で約7千円でした。
旅行の当日は日暮里駅から電車で成田空港まで行きました。
電車代は1300円ほどで、2時間弱くらいかかりました。
空港は印刷したチケットのQRコードを機械に読み取らせると、搭乗券が印刷されて出てきました。
早めに空港に到着したので、搭乗時間が来るまで空港でコーヒーを飲みながら待っていました。
保管検査場の入口で搭乗券を見せて検査を受けてから、書かれてあった搭乗ゲートに向かいました。
飛行機に乗ってシートに着席すると、30分遅れで出発ゲートを離れて離陸しました。
20分遅れで広島空港に無事に着陸しました。
空港は山の中なので、広島市内までバスで移動しました。
空港から広島市中心部までのバス代は1,300円くらいだったので、運賃の合計金額は4,300円ほどでした。
ただし550円のオンライン購入手数料と成田空港で380円の空港税を払ったので、トータルで支払った金額は約5,300円でした。
チケット代のわりに手数料が高いように感じましたが、それでも4列シートの夜行高速バスを利用するよりも2千円も安かったので助かりました。

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