春秋航空のセール(国内線)を利用した経験

客室乗務員さんも愛想が良かった

春秋航空 : 春の花旅国内線セール

春秋航空の機内の様子ですが、JALなどの大手航空会社と比較すると座席は少し窮屈な感じがしました。
私が利用したのは飛行時間が短いのでシートピッチが狭くても構わないのですが、数時間の国際線フライトだと疲れるかもしれません。
東京から広島まで夜行高速バスで何時間も狭いシートで過ごす苦痛と比べると、狭い機内でも天国です。
客室内でのサービスですが、乗務員は日本人で大手航空会社と大きな違いは感じませんでした。
中国系の航空会社は客室乗務員の態度が日本の航空会社とは全然違って無愛想だと聞いたことがありましたが、日本国内の便と中国の発着便は違うのかもしれません。

春秋航空の20%オフクーポン手に入れた

— モツ鍋のひとつ (@milkmotsunabe) 2018年10月15日
チケットの購入方法や機内の接客は普通の航空会社と全く同じでしたが、大きく違ったのは機内のドリンクや軽食が全て有料で提供されていたことです。
飲食物のサービスはすべて有料で、メニューと値段表が置かれていました。
軽食はカップラーメンが400円くらいで販売されていて、アルコール類は缶ビールが500円でした。
ソフトドリンクは200円で、観光地に設置されている高めの自販機と同じような値段です。
私が利用した便ではカップラーメンを注文する人はいませんでしたが、国際線で誰かがラーメンを食べると機内はラーメンのにおいが充満すると思います。

格安航空券の広告を発見数ある移動手段の中でも安さがわかる客室乗務員さんも愛想が良かった